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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

里帰らない出産、マイタウン出産

妊婦日記

妊娠わかって3か月くらいのとき、28週までにどこで出産するか決めてくださいと言われる。

わたしの条件は高齢リスク妊婦を診てくれるところ!自分も未熟児で生まれてしばらくして死にかけて産院から総合病院に救急搬送、数ヶ月の保育器育ちなので、産院より総合病院希望なのだ。産院は受けてくれないかもというリアルな理由。

候補1、筋腫のフォローで一年前から通ってる総合病院。区の中核病院。
徒歩圏内ではないけどタクシー15分で通勤途中にある。ネックはすごい混むこと。予約して1時間待つこともあった。お会計も遅い。

候補2、実家にある総合病院、周産期医療センターもってるところ。実家は新幹線と私鉄乗り継いで4時間…両親は退職後に元気にいる。進学して18から実家離れて20年。決して仲悪い親子ではない、むしろ過保護。年に数回しか会わない、病院まで車で15分。

もろもろ考えて里帰りしないことにした。
マイタウン出産という言葉があるらしい。
四年暮らしたこの街を選んだ。

他の機会に詳しく書くつもりですが、うちは夫が産後2ヶ月と私が一年の育休明けから一年の父親育休をとる予定。

里帰りのメリット調べたり、体験談をきくと、基本は父親不在なのだ。最も辛いとされる時期にひとりは大変だから安心できる経験者(親)に頼ることが昔から慣例みたい。
父親なる人は出来てるだけ早く帰って手伝いマショウとか書いてある。ご飯は冷凍食品やお総菜にしてOKとか。OK?!て女性がやる前提かい。

夫は子育て経験ないけど家事なんでもやるし、居てくれるなら、里帰りしなくていいのでは?と結論付けた。
28週までに実家帰って受診するのも時間と体力いるし、診察と検診をずっとしてもらってる病院の安心感ある。

夫のおかげでもあるし、実家への葛藤もあるんだと思う。
まー、いい大人だから自分たちで。
果たしてどうなるか?
やってみないと分からない。
やってみよう。

今週のお題「今年こそは」無事に出産できますように!