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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

妊娠中、ストレスに思うこと

思うこと 産後 病気、トラブル

妊婦にストレスは大敵!と言われますが、ないわけなくないですか?

ストレスは心身への影響、いまは胎児にも影響する、てどんなサイトにもでてくる。
生きてる限りはストレスはあるし、度合いが増減したり、受け取り方はそれぞれ。

少し客観的になるためにストレスの原因、ストレッサーをあげてみる

1、体調の不安
…ちょっとお腹張ったり、逆に胎動激しいと不安になる。すぐググる。初期は少し出血があって気が休まらなかった。便秘はマグミット(酸化マグネシウム、通称カマ)もらって落ち着いた。やっぱり医者は的確だ。

2、生活制限
…動きがノロい。いつもの洋服が着れない。アルコール×、カフェイン制限。疲れやすい。

3、仕事
…去年から新体制で忙しい。今は引き継ぎのため書類作りまくり、各所との調整、難しい人達とのあれこれ。

こんなものか。
意外に少ない。

幸い家事はもともと夫が七割やってくれていて、そんなに変わらずできてる。

よく考えたら、体調は気を付けてもどうしようもない面あるし、仕事のストレスはいつものことだ。

仕事では恵まれていてマタハラとは無縁!管理職は祝ってくれて後任は張り切っている。わたしの気持ちの整理さえつけば、あとは任すだけ。貧乏暇なしでよくいえばストイックにやってきた。
そろそろ離れたいと思った矢先の育児休業だから、見直すよい機会だ。基礎となる知識と技術は一年で錆び付くものじゃないだろう。取り戻すのに少し時間はいるだろうけど、子育て経験が生かされるよと先輩方には言われる。

生活制限はカフェイン制限が悲しい。たまに飲むとパキッとして美味しい、冴える気がする。デカフェ飲んで代償満足を得てる。ルピシアの開店セールで10パックのデカフェ購入してお茶パックにつめてランダムに飲む楽しみ。無印良品のノンカフェドリンクも多彩で嬉しい。
でもやっぱり頭痛くなるくらいのエスプレッソ飲みたい…依存症なんだろう、もともと。お気に入りの喫茶店は喫煙可だから行けないのもストレスだ。
妊娠にオススメのタンポポ珈琲は珈琲を名乗るの止していただきたいヽ(`Д´#)ノ君はお茶だ。
アルコールは胎児への影響が明らかでガマン。あの居酒屋の雰囲気のなか、ビール、レモンサワー、梅酒と流れて、小鉢、唐揚げ、出汁巻き玉子、ほっけ、お造り盛り合わせ…焼おにぎりで締めたい。
居酒屋だけなら行けても、分煙じゃないし、席が狭かったりしてイマイチ楽しめなさそうでやめてる。

子供生まれると外食がなかなか出来ないときいて、週末は食べ歩きをしてる。大げさな外出ではなく近所や数駅先の範囲で少しよい店に訪れてる。

なんか大丈夫な気がしてきた。
わたしの世界は小さいな。
こうして構えてられるのも、高齢妊婦だからかも。
30そこそこなら、もっと焦りがあっただろう。仕事も遊びもやってきたから。
経験者の女性が多い職場ていうのもある。
親が年配ていうのはありますが…

まわりに感謝を忘れずにいなければ。
ちゃんとそれを伝えていくことにしよう。

そういえば先輩が37歳は出産にいいよ!て言ってた。若さゆえの横暴さで、えー!そんな年取ってから?!て内心思ってたけど、こういうことか。