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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

お腹の成長 22w

お腹の成長

かなりきてる。
食事量はあまり変わらないのにな。
どーん。
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NHKで産後の母子の変化を科学的にみる特集やってた。
夜泣きは胎児のときから睡眠覚醒リズムが、夜に浅い眠りになってるから、とか、産後のイライラはオキシトキシンが愛情とともに攻撃性をあげるから、とか。
今も胎動は夜が多い。日中は母体が活動してるから栄養摂取と動きを控えてるらしい。
産後うつ、産後クライシスは科学的根拠あるから、自分のせいにせず、周りに頼っていいんだ。社会構造と変化が人間の仕組みに追いついてないんだから。ていうメッセージだった。

なるほどなー。って面白くみた。
そういうもんなんだ、って理解してることは大事。
一方で、紹介された子育てしてる女性たちをみて、これらの情報は救いになるのか?とも。
自責の度合いは減るかな。
けどさ、なにこの地獄?!て安定剤のんでいた女性。毎日でかけてママ友やレクリエーション参加してた方、真っ暗な高層マンションに帰ると、急に暗くなる。ご主人は彼女の危機に気づいているのかな?気づいてても遅くまで帰れない事情あるんだろう。
科学的にこうだよ、の先に、数年後には危機は去るんだってことや、具体的な支援はこれだ、って情報もほしかったな。

ゲストの真鍋かをりは子育ては話すけど家庭のことは一切触れず。虻川美穂子は泣いたり苦しさを率直に表してた。

遠くない将来に私を待ち受けること。
今も赤ちゃん胎児はぐるっと回転してる。
出てきたら泣くんだなー。寝られないんだなー。そういうもんなんだ、って覚悟を。

さくらももこ「そういうふうにできている」て子育てエッセイあったっけ。
そういや妊娠出産もののマンガや本は読んでない。
前に読んだ太田垣康子「40歳!妊娠日記」もう一度みてみよ。
川上未映子「君は赤ちゃん」もそろそろ。
て思いつつ、駆け込み消費者のごとく仕事関係の本ばかり詰め込んでしまう。
うまく気持ちの面で子育て体制に移行できるか?不安だ。