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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

休業中、誰が赤ちゃんみるか問題

妊婦日記

産後休業を夫も2ヶ月とってもらう予定のわが家。
パパママ育休プラス制度を使うのだ。
ダブって産後2ヶ月、わたしが一才で育休おわってからバトンタッチ、夫がプラス2ヶ月をとって、そっから3歳になる前の年度末まで、給付金なしの育休になる。
夫の職場で男性長期育休は初めて!
すこし波紋?…堂々ととるつもりだ。

一方、実家の母親は産後1ヶ月くらいは大変やろうから…と来る気満々である。
父親は母親を送り込むことを楽しみにしてる(ひとり暮らしを楽しめるから…)

2LDKのマンションは泊まってもらうには狭い。毎日大人3人で赤ちゃん1人を世話するのは、もちろん多いほどいいんだろうけど、わざわざ休んでくれる夫のやることなくなるのでは。
夫は赤ちゃんのお世話したくてたまらない。
母はこっちに知り合いもなく、徒歩20分には夫の実家がある。
私は夫も母も好きだけど、今とこれからは、夫と暮らしていくので、子育てを2人でスタートさせたい。母には手伝ってくれると嬉しく親孝行とは思う。

平日外食を久しぶりに。
普段は隣り合って食べるのだが、夫婦対面で。
知り合って12年、さすがに老けたけどなかなかよい顔(嫁目線)。

美味しい鶏料理つまみながら。
母の手伝いについて、やっぱり1ヶ月滞在は長すぎるし、お互い居場所に困るよなー。
ありがたいけど、夫と私でやってみようとなった。
最初一週間、最後3日くらい来てもらって、夫の育休明けに私の実家に行って1ヶ月滞在することにした。

ほどよい落としどころだろう。
来月か再来月に親が来るときに話そうてことになった。

まだわからないことばかり。
日本の育児事情、一般的な価値観からすると、夫は異色の存在か。
同年代以下に男性育休のことを話すと、いいね!て言われるけど、上の世代からは真剣に言ってんの?て反応だ。
そりゃ男性育休は普及しないわけだよ。

まだまだ性別役割分業は根強い。
身近では一組だけ、うちみたいな家庭がある。
共通点は、同じ大学卒、同じ専門職の別職域、同じ年てことだ。 
これが揃ってるから同等の関係が成り立ってるのか。
収入は夫の方が多いから彼が長く休むとマイナスだけど、それを上回る子どもといたい気持ちを、私のささやかな労働で支える。

夫婦のあり方は色々で、ひとつのケースに過ぎない。
うまくいくか分からないけど、やってみる。