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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

両親教室、いい!

妊婦日記

市の両親教室に行ってきた!
やー、やはりグループ最高齢(´▽`)ノ
初妊婦対象だからか、二十歳そこそこの女子と一緒。かわいい。メイクも若くて血色いい!
うらやましい(笑)

仕事だと年齢差でどうしても立場の差が出て同じように話せないけど、初妊婦という共通項あるから、気楽でいいな。近所だし。
コミュ力あるグループで良かった。
普段は役割にとらわれてるなーて思った。

若くても高齢出産妊婦でも、悩んでることはそんなに変わりないんだなーて思った。
みんな初めてだもんな。
高齢だから、にもとらわれてた。

全部で40人くらい。
1グループ6人くらいでちょうどいい。パパになるご主人も10人くらい居たな。よいこと(*^^*)

普段は仕事でこういう会を企画運営してきた。
受けるのはこんな気持ちか、と勉強なった‥と仕事モードになる悪い癖。
こちらよりもう少し重いグループだけど、やはり共通するなぁ。

人は人によって支えられる。
家族だけでなく、公的なサービス、医療、福祉、専門家、地域社会、知人、友人、同じ立場の人…。
子育ても介護も共通だ。

きっと昔は大家族で地域社会が密だったから、こういう教室はなくて、いろんなサービスもなくても大丈夫だったのだろう。良い悪いではなく。

安倍政権は三世代同居に補助金出そうとしたり、「昔の」家族構造を再生して、介護と育児への公的援助を減らそうとしてるようだけど、時すでに遅しだよ。孫がいる高齢者は、長寿で生活の質が高いが、同居していると互いにストレスが高いという研究がある。

親や親戚の助言て古くて根拠ないから。
気持ちはありがたくても、為にならないことがある。
今は公の信頼できる教室は必要。
揺さぶられ症候群にしない、育児ストレスへの対処といった、赤ちゃんを守るひいては虐待を予防するための情報がさりげなくしっかりと入ってた。
虐待は昔からあるのだろうけど、ささやかな会で、一人でも救えるように、との試み。
本当の虐待リスクある人は教室に来てなかったりするのだろうけど。そこは別で介入するのだろ。

仕事調整して行って良かった。
本当は病院の教室も行かなきゃだけど、行けていない…こりゃ、行ったほうがよい!
来月ラストチャンスにかける!

読まれてる方で迷っていらっしゃるなら、オススメしたい。

さて帰ってカレー作ろう。