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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いやー、これまで主人公2人が良い人すぎてイライラしながら見てました。

見続けた甲斐がありました。
第一章が幕を閉じて、五年後、意外な展開が!!
錬くん、まさかの豹変。

きっと間の震災でいろいろあったのだろうけど、いきなり見せてくるのが憎い。
坂元裕二脚本、火を噴く。
人身事故とタクシーのエピソードとか、ここで回収してくるとは、すっかり虜よ。
悪い高良健吾ひどくカッコイい。あの細いスーツたまらない。

もう鍋を食べながらの修羅場とか、森川葵のどんくさ演技が素晴らしくイライラさせてきて、誰かひっぱたいてっ!なんなら私が!の気持ちにさせられたヽ(`Д´#)ノ
すっかり夢中である。

最高の離婚の鍋修羅場を思い出した。
まだコメディタッチが挿入されてたから観られた。
最高は離婚の四人は本当に華があって台詞も適度に非現実的なのに、結婚生活の葛藤に触れてきて胸が痛くてひぇー(;゚д゚)となった。
いつ恋の六人は絶妙に垢抜けなくて演技力にも差があって完成度は高すぎないところが若者の不器用さというか、あの頃の私のばか!みたいな気にさせられる…

このドラマはウェット感がつよくて疲れる。
主人公が悪いほうがおもしろい。
連続ドラマってどこまで事前に作り上げてるのだろうか。
視聴率が芳しくなくてテコ入れでこんな展開にしたのか…(@@;)予定どおりなのか、すごい。

元祖ジェットコースタードラマ、もう誰も愛さない、で山口智子が急にチャイナドレスで表れたの思い出した(古い)。あのドラマは突っ込みながらも夢中になる何かがあった。

期待しちゃう。
ただの甘い恋の話ではなくて、何かを突きつけてくるような、これはチャレンジングな作品だ。
本気。
最近不評のフジテレビ、やっぱり底力ある。
たのしみ。