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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

夫のこと

妊婦日記

アクセスしてくれる方が少しずつ増えて嬉しい。
多分昨日フリーアナウンサーが妊娠発表して、子宮腺筋症を告白したからか。
コメントフリーでないので感想は想像するしかないですが…

嬉しかったこと。
うちは夫が産後2ヶ月に育休とってくれる予定なのだけど、そのときの過ごし方を話してたら、できるだけ私に我慢してほしくないと言った。
意外。
なんていう思いやり!
感動…
ありがとう…て小声で言った。
いつもは早口な私が震えるくらいの小声。

すごく自由になんでもやりたい気持ちと、でもできない現実とが、私にはいつもあるように思う。
できない理由は、頭脳、センス、体力、家庭の事情、時間と変えられないものだけでなく、自分で作ってる縛りであったりする。
Mr.Children名もなき詩の歌詞みたいに、自分らしさの檻にー、僕だってそうなんだ(うろ覚えのためファンの方スミマセン)。
欲望が大きく不釣り合いなのかも。仕事ではわりと現実的に可能な目標設定してクリアする要領のよさがあるけど、心の中では理想主義の完ぺき主義。
だから葛藤。我慢してる。
誰だってそうなのかもだけど。

親に、お前は我慢するところあるからいつでも頼りなさいと言われたり、学生のときつき合ってた人にも、同じことを言われたなと思い出した。
ひとりっこ=ワガママの偏見への反動で、子どもの頃から無理してるのかも。

夫になったひとは多分彼らよりわたしよりわたしのことをよく知っていて、子どもが生まれてくることを不安に思ってることに気づいてる。意識しなくても良き母親になりたい願望もってしまって、うまくできなくて苦しみそうなこと、予感してる。

子どもは欲しいけど、やりたいこといっぱいで自由がなくなることを気が重くて積極的になれずにアラフォーまで延期。
夫はもう少し早くほしかったみたいだったけど、彼も葛藤しながら待っててくれたようだ。
やっと2人の気持ちと状況が整って迎えることができそうな赤ちゃん。

支えてくれることを約束して実行しようとしてくれてるのは有り難い。信じられない幸福に恵まれてる。返せるのは、お腹で大切に育んで無事に生むこと、一緒に悩みながら育ててくことだ。

母乳育児かどうかは出るかによって分からないけど、併用にしていつでも離れられるように、と夫。
やさしー(つд`)
赤ちゃんは夫ににて優しい子になるように。

この人を裏切ってはいけないな。と感謝とともに思った。