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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

1ヶ月健診、母体の回復は?

病気、トラブル

母子とも1ヶ月健診にいきました。

画像は去年の箱根旅行より。
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赤ちゃんは体重十分増加!
原始反射をしっかり決めて健診は概ねオーケーでした。
混合栄養で思った以上に母乳が出てるかも?ていうので、ミルクを減量することにしました。

一方のわたし、母体は悪露が残っていて子宮収縮をすすめる薬を服用することになりました。
子宮復古が遅れてる、ということ。
明言はされなかったけど、子宮筋腫と子宮腺筋症の影響かと思います。
エコーで測られる複数の子宮筋腫よ…立派なやつから小さいやつまで…赤ちゃんが巣立ち、また君らの独壇場か…
赤ちゃん、よくこんな凸凹した子宮にやってきて育ったね、と改めて思いました。

妊娠中から、子宮復古が遅れるおそれを指摘されてたので驚くとかショックはなかったですが、お薬のむとやはり子宮が痛む…腰も痛む…
これが懐かしい生理痛のごとし…数ヶ月したらまたあれが始まると思うと辛い。

出産時、1日以上陣痛が続いても間隔が狭まらず子宮口が開かず遷延分娩→胎児心拍低下→緊急帝王切開→新生児仮死(こう記述すると、やはり深刻)になったのですが、これも元々の子宮の異常によってうまく分娩が進まなかったからかなと。
このへんも詳しくドクターに聞きたかったけど、入院中はそのときの痛みと何より赤ちゃんのことが心配でちゃんと聞けてななかったです。
たぶん聞いても、その可能性もあります、程度の答えかと思いつつ。

子宮復古の遅れ以外は、高血圧は治まり、痔と尿漏れなし、尿検査問題なし、帝王切開の傷は回復、ほとんどの家事をこなせるようになりました!

うん、大丈夫。
高齢出産なりになんとかなってる。

ともあれ産後休暇に含まれる8週は無理せず自宅と周辺で過ごします。

母乳、おっぱい関係はここ一ヶ月いろいろあったので、また別のエントリーで。