読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

授乳中の胸のしこり 前編

病気、トラブル

赤ちゃんは体重が退院からプラス2キロ!
成長曲線のど真ん中に躍り出た。
59グラム1日に増えてる計算…
う○こが多いので、混合栄養のミルクを少し減らして母乳の割合を増やしている。

そう、混合栄養なのですが、おっぱいには退院直前から悩みがあった。
NICUにいる赤ちゃんのため搾乳に励んでいたところ、乳首内側にしこりを感じるように…これ、妊娠中なかったよなぁ。
退院してからNICUに通って直接授乳に四苦八苦していたら看護師さんも、あれ?と気付かれた。

当時の母乳ので具合は今一つ。
おっぱいのプロ、助産師さん曰く、よく出るおっぱいを持っているけど直接授乳できないから乳が停滞して乳腺炎に気をつけてしっかり搾ろう。
んー、でもな、搾るの難しいしつらい。
赤ちゃんにあげたくてもあげられない。
入院中は同室ができず、三時間ごとの面会時間に合わせて搾乳をして持って行き、できたら直接授乳…でも病棟では検査や診察やいろんな指導があって行きたくても行けないことも多く、退院してからは、赤ちゃんから離れて会えないストレスも抱えていた。

そんなとき、おっぱいに、しこり。
どんだけ搾乳してもとれない。
丸く平たくコリコリしてる。
おっぱいのしこり、といえば、乳ガンを連想する。
ググると、授乳中の乳ガンは極めてまれだがありえる。
症状については、乳腺炎なら痛みがある、ガンは痛みがない方が多くゴツゴツ小石の感触と。
…痛みはない。ゴツゴツとはいえないがコリコリした碁石みたいな感触だ。

産後のメンタル低下もあり、もしかして…そうならどうしよう、と不安は高まる。
闘病になるのか?手遅れならどうしよう?父子家庭に?親より先に?痛いのか?苦しむのか?と悪い想像ばかり。
いろんな人にお祝いメッセージいただきながらも、心から喜べない、赤ちゃんとの幸せな未来を想像できずにいた。
夫に背を向け、ひとりメソメソと泣いた。

ちなみに小林麻央さんのニュースの前の話。

続く。