読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

子育てには医学と哲学を(追記あり)

読書 子育て

「わたしの育児日記」を書いてる。
f:id:yo445ky246ra:20160816113821j:plain

出産した病院で、森永はぐくみ粉ミルクのメーカーからもらった。
今まで何度も3日坊主日記になったわたしだが、意外にも!日々変化する赤ちゃんのことを書けている。たまに夫や母も書くので続いているのかも。

中身はこんな感じ。
f:id:yo445ky246ra:20160816113958j:plain

おしっこ、うんこ、睡眠、授乳、ミルクを書き込み、自由欄に出来事やそのときの気持ち、たまにイラストを書いている。下手な似顔絵も味があっていいか。

この日記には見開きページに「すくすくメモ」という赤ちゃんの成長に関する困りごとQ&Aがあってお役立ち!
ちょうど心配なことの話題が出てくるのだ。
たとえば、「授乳後だらだら吐く」「真っ赤になっていきむ」「散歩」とか、わざわざ病院に聴くまでもないけど気になる…てことがばっちり。

さらには医学監修がしっかりしており、発達段階のイラストや検査、予防接種の情報まで!
簡潔でちょうどよいのだ。

先日改めて読み直していたら、まえがきに東京大学名誉教授という日暮眞先生の文章があった。
…3ヶ月くらい毎日見ていて始めて気づいた(@@;)
子どもを育てるとはどういうことでしょうか?という問いからはじまる。

そこで指摘されていたのが、タイトルにあげた、育児には医学と哲学の部分とがある、ということ。
前者には、誰もが同じようにまもらなければならない。後者は、両親の考えによって、いろいろかえてよい。

妊娠、出産から子育てをするようになり、色んな人にアドバイスや経験談を聞いたり、ネットで調べたりするようになった。
実に多種多様、玉石混淆で、なかにはクソバイス(クソみたいなアドバイス(-_-;))も。
一世代二世代上の人にありがち。母乳関連でありがち。
なんか不安にさせられるんだ。

これって、医学を蔑ろにして、哲学を押し付けられたからか!!と。
医学は日進月歩で10年で正しさは変化する。
哲学は、まさに両親の考えによって異なる。両親、のそれぞれでも異なるかも。それぞれ異なる家庭で育ったものだから。

新米ママのわたしが赤ちゃんにできることは、今の医学をまもり、夫と子育て哲学を作っていくこと。
前者には、信頼できる小児科医を作ること、勉強して医学リテラシーをもつこと。後者には、夫婦で何でも話し合うことだろう。
そして日暮眞先生が最も大切と書いている、子どもをよく観察することだ。
日記はそのために役に立つ。

今のところ、子育ては楽しい。
懸念していた産後うつ病発症は、回避したみたい。
これから未知のことがたくさん起きると思う。
わたしは赤ちゃんのこと、ちゃんと見えてるかな。
ひとは忘れる。いま、苦しい陣痛のことはうまく思い出せない。
だからこそ、ちょっとでいいから日記に書き留めておきたい。

この日記は、お誕生から半年、で、続きはサイトで購入するか、アプリになるみたい。
同じものかはまたそのとき考えるとして、少なくとも1歳まで、育児日記は続けたい。

ブログのコツは、誰のため何のために書くかを明確にすることらしい。
初めは、自分のための記録と、高齢出産でも子宮筋腫、子宮腺筋症合併でもなんとかなる!てことを、同じ悩みをもつひとに伝えたいと思ったからだった。
それは果たせているのかな?
ちょっと曖昧になってきた最近。
書くことの楽しみがでてきた。
読み返すと面白かったり恥ずかしかったり。
一方で、まとまって書く時間は取りにくい。
とりあえず随時アップを続けてみる。

お付き合いくださってるかた、なんかの縁か、ありがたく思います。

☆追記☆
わたしの育児日記、アプリはありませんでした。
勘違いでした。すみません!
以下のサイトで入手できます。
Msクラブにはいると無料でもらえる…けっこう個人情報が必要みたいなので迷います…(@@;)
育児日記の入手方法は? | 育児用製品について | よくあるQ&A | お客さま相談室 | 森永乳業株式会社
森永乳業 M's Club育児版