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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

育休、おもてたんと違う!

赤ちゃん生後5ヶ月。
わたし産前休からもうすぐ6ヶ月。
1歳まで育休とるので復職まで7ヶ月。

もう半年も仕事していないのかー。
もう7ヶ月したら働くのかー。

赤ちゃんとラブ生活をもっとしたい!けど、働かないと生活できん!し、仕事の腕はかなり鈍ってるだろうしこわい!のですが、結局働くの好きなので、復職が楽しみでもあります。

先日、部下のひとりが遊びに来てくれました。
彼女も第1子を授かり、わたしと入れ違いで育休にはいるとか。めでたいです。

喜びと不安と吐き気をもつ彼女をみて、一年前の自分をふりかえると、育休は、けっこう「おもてたんと違う!」の連続でありました。
いくつかあげてみます。

1、時間あるやん
 …とにかく、子育ては自分の時間がなくなると聞いていました。が、けっこう時間あります。これは赤ちゃんの性質と夫の家事労働のお陰です。このようにブログ書いたりできるほど。

2、ママ友よさげ
 …母親教室で知り合った方と数回会いました。さっぱりした性格の方で付き合いやすい。濃い面倒な付き合いがママ友交遊かと思ってたのは偏見でした。また同じく育休中の同僚がいるので、友人がそのままママ友になりました。仲間がいるのは嬉しいこと。近所の義理母、義理姉との関係がママ友ぽくなった。子育て話が愉しいです。

3、子ども番組がたのしい
 …運動不足を補うため、Eテレ「いないいないばあ!」「おかあさんといっしょ」の歌体操を全力でやってます。具体的には「わーお!」「ブンバボーン!」!!!これをとにかく全力で。息はぁはぁ。子どもも喜ぶので日課にしてます。

ブンバボーン 連続再生 おかあさんといっしょ2

4、仕事との距離
 …やっぱり気になってますが、SNSで昔の同僚(4人の子持ち!)の今をめいっぱい楽しむようにいわれて切り替えました。そう、この一年しかない、わたしと赤ちゃんの密着は。いたくても一歳からは離れ離れだから。先月から同僚が来たり、学会、研修にすこし出かけたりと仕事との繋がりを復活しました。放送大学をみたり専門誌パラパラみたりは趣味程度にしています。けっきょく、好きなんですわ。
離れているから、見えることがあるのを実感。ずーっと同じ仕事をしてきて、職場はある意味でわたしの家庭で子どもみたいだった。部署ができて新人を育成してまた部署が成長してを繰り返してきた。なんというか、本当の子どもができることで、子離れ。それでも、いま職場がどうなってるか気になるのは、まさにうちの母が電話してくる感じ。

さて、そろそろブンバボーン!しなくては。
いちばんの、おもてたんと違う!は、子育ておもしろい!!!!思ってたよりもずーっと赤ちゃんは可愛い。てことかな。