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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

お茶するママと赤ちゃん

思うこと 子育て 育休生活

赤ちゃんが産まれたらお茶できないと思ってました。

違った。

できた。
してます。

今日もお買い物してチョイとドトールにてカフェラテいただきました。

近くの本格的喫茶店は完全分煙ではないので行けないけど、ドトール、スタバ、星野珈琲店、コメダ珈琲などは赤ちゃん連れて十分行けそうだ。
星野珈琲店は絵本をたくさん置いてたり個室に案内してくれたり、ありがたい。

一人カフェしてたときよりは、ゆっくり読書はできないけど、赤ちゃんが寝てたり機嫌良かったら十分に楽しめる。
今日は隣の席のご婦人がかまってくださった。「こんな小さい子連れて!」て責められるんじゃ…というのは杞憂でした。

セルフサービスのところも店員さんが気を利かせて運んでくれました。ベビーカーが置けるようにどこも椅子を動かしてくれる。
空いてる時間、お店を選ぶ必要はありそうですが、大丈夫!

思い出すのが、妊娠30週過ぎに高級鉄板焼きにランチしにいったときのこと。
女性店員さんに「予定日は?」とか聞かれて世間話をしました。
年齢はたぶん同じ位だけど3人子持ちというほっそり美人で小泉今日子みたいな元ヤン系。
私が「産まれたらなかなか来れないから、思い切って来ました」と言ったら、店員さん「産まれてからも是非きてくださいね。出産頑張ってください」とニッコリ(^-^)

あーそうか。
いいんやなぁ。

とホッとした。

自分で勝手に、子持ちは自由にお茶したり贅沢なランチはできないんだ、しちゃいけない、と思い込んでいた。

実際、お茶するようになり、一人カフェとまったく同じではないけど、赤ちゃんと二人カフェも、やり方次第なんだと気づいた。

親のわがままに赤ちゃんを付き合わせるのは違うけど、赤ちゃんが機嫌よく、安全に過ごせるならば、お店に出かけて何の問題ない。

家でじっと赤ちゃんと向き合ってる必要はないんだな。
一緒にいて、たまには場所をかえて気分をかえて。

例の鉄板焼きにも行ってみよう。

私は私のままでママになる。
持ってたママ像(どっから形成されたのだろうか?考えてみたい)は、手離してよいと思う。

新しい自分にちょっとずつバージョンアップ。
同じじゃいられないのは年齢重ねると誰でもそうだ。環境も身体も心も変わって行くもんな。
出産は、それが劇的に起こるから、適応できないとうつ病になりやすいんだろう。

無理しないよう、気をつけながら、楽しみながら、毎日を過ごしたい。