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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

背中スイッチへの2つの対策!!

育休生活 子育て

置いたら泣く(。>A<。)

さっきまでは抱っこであんなにスヤスヤ寝ていたのにー!!

そんな繰り返し。
いわゆる背中スイッチです。

悩まされていたある日、夫が発見しました。

「布団が冷たいからじゃないのー?」

たしかに私たちも布団に入ると冷たくてヒヤッとしてすぐには寝付けません。
あったまってから、寝る。

そういや寒くなってから背中スイッチは敏感になってる!!

ということで、布団を湯たんぽであっためるようになりました。

すると。

……(寝た)←小声

背中スイッチ起動せず。
スヤスヤ継続して、そのまま朝まで寝続けました。

やった!

最近はこれでスムーズな寝かしつけでございます。
夫の発見のおかげ。
やはり観察が大切なんですね。
そして原因を知り試してみること。
ひとりじゃ気がつかなかった。

やられてる方いますかね?
うちの子だけに有効なのか?
どうでしょう。。。
良かったらお試しください☆☆
湯たんぽは、早々に赤ちゃん布団から出すようお願いします。低温火傷が怖いですから。
うちは置いたら速やかに大人の布団に入れてます。

そして二つ目は、Eテレ「すくすく子育て」のサイトで見つけた、「お腹スイッチ」寝かしつけです。

www.sukusuku.com

http://www.sukusuku.com/contents/60436

スイッチは実はお腹にあった!という。
専門家の先生による解説と具体的な寝かしつけ法が、けっこう使えます。

ここの基本を押さえて、姿勢を変えずお腹に触れながらそーっと、そして布団はあっためておく、というのが、わが家のたどり着いたベスト寝かしつけです。
現時点で。
今夜もこれで一発寝かしつけに成功!
おかげでゆっくり読書とネットを楽しめました。

しかし、さすが公共放送。
Eテレはいい仕事しますね。
いまや夕方から夫が帰るまでずーっとEテレっ子です。

このへんはまた別で書いてみます。

みなさまに穏やかな夜が訪れますように☆☆