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中年こそだて自由帳

子宮筋腫と子宮腺筋症合併妊娠から高齢出産しました。現在、育休中のこそだて日記いろいろ。

離れても友だちだよ

おかあさんといっしょ、だいすけお兄さんラストでした。

半年ほどの視聴者ですがホロリ。
印象的だったのが、あつこお姉さんのこの言葉でした。
ずっ友というヤツ?というと何か使い方よくわからないけど、すごく、今の私にはしみた。


本日、職場に所用で行きました。
赤ちゃんを連れて電車とバスを乗り継いで。
部署以外には連絡せずだったので、昼休みにたまたま廊下にでていた何人かと顔を会わせました。

会った瞬間、パッと表情が変わって、わたしを迎え入れてくれるのが分かった。

なんでか、仕事のことを思い出すとき、うまくいかなかった事柄ばかりで、それにまつわる人々はネガティブな存在に思えていた、育休のわたし。
産後のマタニティブルーに陥ったときに、嫌な夢やイメージばかり思い浮かんで(不安、罪悪感の表れと思う)苦しかった。
そのときの仕事にまつわるイメージが反芻されて、とてもネガティブなものになってしまっていた。

それが今日、ちゃんと、仕事をしていたときの見えかたにスーッと改められた。

不思議だ。
というか、うまく表現できない。
伝わっていますか?

離れても友だちだよ。ていう今朝のお姉さんの言葉が浮かんだ。

職場の人々は、友だちではない。
ただの同僚。
相手を選んでるわけではなくて、たまたま選んだ職場に居合わせただけの人々。
でも学友やママ友とも違うのに、とても友情に似た何かで結ばれている。
たぶん、この感覚は仕事を辞めても消えない。
ずっと存在し続ける。
離れてもまた会えば、すぐにスーッと戻る。
わたしの一部であり続ける。
そのときどきに色んな意味をもちながら。

うっすら長くマタニティブルーが続いていたのかな。

雲が晴れた気がした。

わたし、復職できる気がします!
みんなと仕事したいぞ!!

もう一つ決めたこと。
ブログは復職=赤ちゃん1歳で休止します。

また考えをまとめて記事にしてみます。